【あなたの不動産の価値は?】まずは現状把握してみよう!査定サイトのご紹介

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【STEP1】不動産の価格査定

【STEP2】解体費用の査定

【STEP3】不用品整理費用の査定

【STEP1】不動産の価格査定

不動産会社による価格査定は「対象とする不動産を直接査定」するため、より精度の高い価格の算出が可能です。

  • 1社だけだとその査定価格が適正なのか判断しづらい
  • でも不動産会社からたくさんの電話営業を受けたくない

という理由から、まずは「不動産一括査定サイト」を活用した「机上査定」で、複数会社の査定価格を調べることをおすすめします。「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

 

不動産一括査定サイトを選ぶ4つの基準

  1. 参加業者数:比較できる不動産会社数が少ないと不動産一括査定を使っても1社しか出てこない事が起こりえます。
  2. 運営サイトの信頼:物件情報を預けることになるため、しっかりとした運営会社にお願いするべきです。
  3. 机上査定の可否:机上査定が選択できると、まずメールでザックリした査定が入手できます。
  4. 参加業者の質:悪質な不動産会社に依頼してしまうとトラブルに巻き込まれることもあります。

 

これらの基準を満たし、どれも机上査定の対応が可能な一括査定サイトをご紹介します。

サイト名 提携会社数 特徴 公式サイト
イエウール 全国1,800社以上 ・提携会社数が1800社と最も多い
・地方にある物件や空き家などでも不動産会社とマッチングしやすい
公式サイト
イエイ不動産売却査定 全国1,700社以上 ・利用者数が300万人を突破し、実績豊富
・無料査定依頼も1分で入力、簡単に査定
公式サイト
リビンマッチ不動産売却 全国1,400社以上 ・提携できる不動産会社の基準が特に厳しく、厳密な審査が行われた上での提携なので安心
・マンション、戸建て、土地以外の工場、倉庫、農地も取り扱いがある
公式サイト

 

「不動産一括査定サイト」を利用して、まずは物件の価格を把握しましょう。

 

【STEP2】解体費用の査定

建物の解体費用は、一般に

  • 木造:1.5万円/㎡
  • 軽量鉄骨造:2万円/㎡

と言われており、延床面積が30坪の一般的な木造一軒家であれば、解体費用としては「150万円程度」がひとつの目安となります。
ただし、施工条件(重機の入りやすさなど)や建物の構造・使用している素材(アスベストの有無等)によって金額が大きく変動することがあります。

また解体工事は近年需要が多く、建設関連の会社による参入も進んでおり、中には「高額料金をだまし取る」「工期を守らない」といった業者も出てきています。

提携サイトを活用し、安心できる専門業者から見積を取得して事前に比較しておけると安心です。

サイト名 提携基準 特徴 公式サイト
解体無料見積ガイド解体無料見積ガイド 13の審査基準で選ばれた約1,000社 ・全国1,000社以上の厳選業者から最適な業者を紹介
・地域専任スタッフによる対応で工事完了まで無料サポート
公式サイト
解体の窓口解体の窓口 すべて損害賠償保険に加入
過去に問題のあった業者はオークション参加不可
・逆オークション方式を採用し複数の業者から入札があるため、より最適な価格の見積もりを集めることが可能
・業界初の画像診断機能を用いて、業者の現地訪問が不要に
公式サイト

 

 

【STEP3】不用品整理費用の査定

解体・売却などいずれの結論が出たとしても、内部の不用品整理が伴います。

自分で片付けるとなると、とても多くの時間や労力が費やされ、また思い入れのある数々の品をみると処分に時間がかかることもあるでしょう。処分に時間や労力をかけたくない場合は、専門業者による不用品整理・片付けの代行を検討しましょう。

また不用品の出品をフリマアプリに代行してくれるサービスもあり、手間がはぶけて便利です。

サイト名 対応地域 特徴 公式サイト
みんなの遺品整理みんなの遺品整理 全国672社以上 ・すべての掲載企業が遺品整理のプロである遺品整理士が在籍し、廃棄物処理の法令順守
・紹介した業者が相場より著しく高い金額を提案していないか運営側で毎回チェック
公式サイト
マカセル出品代行サービスの【マカセル】 全国 ・不用品の面倒な出品を、出品のプロに依頼
・自分で出品するより面倒な作業が少なく、損害賠償などサポートも充実
公式サイト

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近では、不動産の売却額が解体費用などを大きく下回るマイナス資産や、売却自体がむずかしい不動産が増えてきています。

当サイトでは「少しでも処分負担を減らしたい」あるいは「時間をかけずなるべく早く物件を処分したい」というようなニーズに応えるため、不動産の無償贈与というあらたな選択肢を提供しています。

ぜひこうした物件をお持ちの方は、空き家処分の新たな選択肢として「みんなの0円物件®︎」による無償譲渡をぜひご検討ください。

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2021年1月11日

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