『みんなの0円物件®︎』が考える、SDGsへの取り組み

「空き家所有者が、それを放置しつづけると未来はどうなる?」

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ある町を想像してみてください。中心市街地は空き家・空き店舗ばかりです。
ほかの誰かが、その町にある建物を活用して新しい生活や事業をはじめたいと思っても、所有者の承諾が得られないと、空き家・空き店舗はずっとそのまま。

 

そうした建物が増えると、町としての魅力はどうなるでしょう?
建物は朽ちていき、おそらく廃墟ばかりの町で暮らしたいと考える人は減っていくでしょう。訪れる観光客も少なくなり、その町のお店からも活気が失われます。

 

こうして、もとあった町は見向きもされず、あらたな土地が開拓され開発が進む。

これが繰り返されてきたのが、これまでのまちづくりの歴史です。

 

いくら良い立地に使いたい建物があったとしても、所有者の承諾が得られないと、決してその物件を利用することはできません。
こうした循環を止めるには、空き家所有者の決断が必要であり、その決断が未来に向けて持続可能なまちづくりへの貢献につながっています。

 

「みんなの0円物件®︎」は、空き家所有者の決断を後押しし、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

 

みんなの0円物件®︎
0円都市開発合同会社
代表社員 中村 領

SDGs

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